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ヘッドカム(ヘルメットカメラ)自作 [MTB [Tech Tips]]

前からやりたいと思っていた「ヘッドカム(ヘルメットカメラ)撮影」ですが、来週末に会社の連中と里山ライドに行くことになり(おーっ。一年ぶりかなぁ。)、ただ山に入るだけでは面白くない(実際には、それだけで十分面白いけど)ので、ヘッドカムを自作してみた。

とはいえ、本格的な(ソニーとかで出していたような豆カムみたいな?)カメラをメットに付けて山を走るのは、理想ではあるものの、コケて壊したときとか、急に雨に降られたときとかに受けるだろうショックは想像すらしたくないので、できるだけ安価なものを作ろうと考えた。

で、真っ先に思い浮かんだのが「ピンホールカメラ」だ。

要は Y! オークションとかで、防犯とかいって売ってるやつ。:p

ちょっと恥ずかしい気もするが(何でだ!?)、安いもので3千円くらいで売ってるので、これなら壊れても(痛いは痛いけど)さほどショックは受けなくて済みそうなので、コイツを採用することに。

で、早速落札。 :-P

9Vの電池で動作するので角電池用のケーブル、映像用の黄色と音声用の白のピンコネクターと、電源接続用の黒いコネクターが付いてます。

んが、思ってたより異常に小さい。こんなんで映んのかなー。(心配)

で、コイツに、工具箱に入ってた T字型のステーを組み合わせ、とりあえずメットに固定できるように細工を施します。

なんか、三脚に立てたカメラみたいでしょ。:)

比較のために置いたライターと大きさを比べると、カメラ部分の小ささが判りますよね?

で、これをメットに付けるとこんな感じ。

ちと写真では見にくいので、赤丸を付けました。

横からアップにすると、こんな感じ。

で、どのくらい映るか、というと、ちょっと判り難いけど、こんな感じ。

左側で手で持ってるのがカメラ、緑色の四角いのが電池(カメラを駆動している)で、それをカメラで撮りつつ、それを手持ちのハンディーカムで表示させてみました。

明るければ、それなりに映ってますねー。

問題は遠いもの(山でのライディングの撮影がメインになる)がどれだけ映るのか、ですが、今日は生憎の雨模様(それに外は真っ暗 :p)なので、残念ながらテストはできませんでした。

あとは、カメラの上下に出したステーにカバー(むき出しはあまりにも可哀想)を作って、おしまいです。

さて、平日どこかでテストしてみようかなぁ。

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コメント 2

ノブコン

山の中で暗くなった時の写りですかね気になるのは。
最近はヘルメットにつけられるようなコンパクトなタイプのライトもあるのでそれをカメラの上部につけるというのはいかが???
ライトが3つとかついている物もありますよ。かなり明るいです。
おっとダイナモハブはいかがでしょう。今回は下りがメインだし 笑
by ノブコン (2006-11-20 16:31) 

masu_yan

ノブコン先生、
確かに CAT-EYE とかで 3 LED のライトとかありますねー。
ただ、日中の日陰に LED ライト程度の光量だと、よっぽど寄らないと効果は期待できないかもしれませんね。
あと、ダイナモハブは一瞬考えましたが、ディスク対応のダイナモハブってないと思うので、諦めました。:)
by masu_yan (2006-11-20 19:58) 

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