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Bike To Work スペシャル!?(その9) [MTB [機材]]

そろそろ新たなカテゴリを作ったほうが良いのでは? という気がしてきた、Bike To Work スペシャル

OCR 君も、乗ってる距離がそこそこあるだけに、不満が出るのも早い[あせあせ(飛び散る汗)] ってこともあり、この企画は日々新たな課題が見つかります。[ダッシュ(走り出すさま)]

っつーことで、先日付けたブルホーンバーを、更に更新しました。

今回は何をやったかというと…

BullHorn_2nd_Handle.jpg

こう変えました。

これだけじゃ、わかんねーっつーの!! [ちっ(怒った顔)]

簡単に言うと、

1. エイドブレーキが使いにくい。=使わない。
2. 通常時に握る場所(STIレバーの操作がし易いところ)が遠い。
3. ブレーキワイヤの取り回しを改善したい。

という点を見直したかった、ということになります。(変更前のハンドル周りは以下)

BullHorn_1st_Handle.jpg


今回譲ってもらったブルホーンバーは、肩が少し落ちてるものなので、1.のエイドブレーキが使いにくいことは、ある程度覚悟してたんですが、エイドバーのクランプが26.0ではないので、あまりステム側に寄せられないこともあって、ハンドルの肩が落ちてる部分の外側を握りながらの操作になるため、かなり手首に負担が掛かる状態[病院]になっていました。

で、そもそもエイドブレーキって、名前の通り、「ちょっと休むポジション[リゾート]」のためのもののはずなのに、手首に負担が掛かるんじゃ意味ないので、思い切って取っ払いました。[わーい(嬉しい顔)]


で、2.の STI レバーの操作がし易い場所を握る(当初のセッティングだと、ブルホーンバーの先端部分に限りなく近い部分に STI レバーを取り付けてました)と、ステムからかなり遠い部分を握り続ける(ブルホーンの先端の上向きになっているところに親指の付け根を当てる状態)ことになり、MTB に慣れきった体には、かなり負担が大きかった、というのが実情です。

あと、このポジションだと、かなり手が前方に伸びる感じなので、機敏な動きがし難いというのも、通勤仕様にはチトつらかった、というのもあります。

# 他にも、顔を前に向けにくいとか、色々不満がありました。


あと、3.については、前にも書きましたが、STI レバーの付け根から出るブレーキワイヤをブルホーンバーの中を通してワイヤリングしてたんですが、やはり角度的に無理があると思い、再度別の方法を検討してみました。

で、結果がコレです。

BullHorn_2nd_Handle.jpg

上と同じ写真ですが、結局、STI レバーを数センチ後退させ、かつ、ブレーキワイヤーをハンドルバーの中ではなく、シフトワイヤー同様、外に飛ばしてみました。

また、エイドブレーキは、ブレーキワイヤをハンドルバーに沿わせた取り回しを諦めたため、外しました。[end]

今までは STI レバーの下側(レバーの先端部分)がちょっと遠く、ハンドルの手前側を握ると、レバー操作が出来ない状態だったものが、この変更により、レバーがハンドルバーとほぼ平行になったことで、ハンドルバーの手前を握っても、先端を握っても、同じように操作できるようになりました。

また、ハンドルの肩の部分を外側から握る(ドロップバーでも良く使いますよね?)ようなポジションからでも、STI レバーに指が届くようになりました。(スバラシ[るんるん]


また、今回の変更に伴って、バーテープを一旦外して、巻きなおしたんですが、元々両面テープの付いてないタイプのバーテープだったこともあって、特に苦労もなく、前回よりはキレイに巻きなおせました。

# 何しろ、このハエ柄のテープは、デッドストック? なのか単に流通量が少ないからなのか、あんまり見かけないので、再利用できて良かった良かった。[わーい(嬉しい顔)]


っつーことで、完成状態は以下。

BullHorn_2nd.jpg

とりあえず、またこの OCR 君で通勤しまくってみますー。


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