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らくだ と まぐろ [General]

なんだか意味不明なタイトルですが、少し前に、僕の母と、カミさん、娘の4人で銀座方面に出かけてきました。

母とカミさんは、歌舞伎座で歌舞伎を、僕と娘は、近くの東劇(松竹)でシネマ歌舞伎を観てきました。


僕と娘が観たのは、「連獅子+らくだ」の2本立てのシネマ歌舞伎[映画]

連獅子.jpg

娘が大好きな勘三郎さん、勘太郎君、七之助君の3人が連獅子をやる[exclamation×2]、ってのも、もちろん楽しみなんですが、実はもう一方の「らくだ」の方にも娘は興味があったようです。

というのも、最近、「はじめての落語」とかいう本を買い与えたところ、落語を題材にした歌舞伎(元々歌舞伎好きなので)に興味があるらしく、「らくだ」が「元は落語のお話しなんだよ」と教えると、「観てみたい」ということに。[わーい(嬉しい顔)]

で、このシネマ歌舞伎[映画]ですが、2本立ての最初が「らくだ」、後半が「連獅子」という順番。

この「らくだ」、映画ってこともあって、歌舞伎だなんて肩肘張らずに見れるし、娘の年(小1で7才)でも、十分に笑えるくらい面白い。

もちろん、部分部分、娘に説明しながら観ることになるんですが、話自体も滑稽なら、演じている三津五郎さん、勘三郎さん、亀蔵さんらの動きや台詞回しも実に滑稽で、僕の説明なしでも、娘はかなり楽しめたんじゃないかと思います。

逆に、「連獅子」の方が大人向け(山田洋次さんが監督[カチンコ])で、2本立ての後半ということもあって、娘の方はちょっと疲れちゃったみたいでした。

# とはいえ、なかなか普段は見れないアングルの映像が巧みに使われていて、自然と見入ってしまうような出来でした。


で、映画と歌舞伎を各々観終わってから合流し、ちょっとお茶をしてから、徒歩で行ける築地周辺をぶらぶらしてたら、こんなのが道端に置いてありました。

築地.jpg

さすがにデカイですね。[るんるん]

娘は、「これ、カマ焼きにして食べたい[exclamation×2]」と申しておりましたが、それこそ持って帰るのも大変なら、焼くもの大変なので、適当にあしらっておきました。[わーい(嬉しい顔)]


他にも、熱帯魚屋さんに寄ってみたりしながら時間を潰し、夕方帰ってきました。


なかなか歌舞伎って観に行く機会はないと思いますが、シネマ歌舞伎なら、子供でも無理なく観れるので、皆さんも是非観てみてはいかがでしょうか?


… っつーか、ウチの娘、ちと渋すぎるかな[exclamation&question]





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