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コルテオ(Corteo)に行ってみた [General]

昨年も同じ時期に、シルク・ドゥ・ソレイユのドラリオンを観に行ったのですが、今年もコルテオを観に、原宿のビックトップに行ってきました。

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今回は、カミさんががんばってチケットを押さえてくれたお陰か、前から3番目、花道(とは言わないか)の脇、という場所。

子供と一緒ということもあってか、前半の「枕投げ」では枕が飛んでくるし、演目の直前に息を整えてる出演者の方に笑顔を向けられたりと、子供も「特別扱い」された気分になれたようで、大満足[グッド(上向き矢印)]したようでした。

で、肝心の見所・楽しみ方、ですが、今回のコルテオは、「如何にストーリー性を感じ取るか」じゃないかと思います。[カチンコ]

前回のドラリオンでは、アジア、特に雑技団系の色(「動」)が濃く、演出上、それを嫌ってか所々に静かな演目を散りばめて、強弱を付けてバランスを取ろうとしていたような印象がありましたが、今回のコルテオは、ストーリー性、特に設定が夢の中、という点を強調して、見ていて優雅さとか楽しさを前面に出した演目を多く取り入れていたように感じました。

それと、カミさんが感動してましたが、今回は演奏や伴奏[演劇]、演者の歌や口笛[カラオケ]など、音楽に関わる部分がものすごくレベルが高いです。

正直、こういったサーカス集団で演技をする方たち(元体操選手や元ストリートパフォーマー、やクラウン)というのは、歌ったり楽器を演奏したりは、さほど出来ないものと勝手に思い込んでいたんですが、その考え方を100%改めないと、これは楽しめませんね。[るんるん]



それと、個人的には、今回の席が舞台脇だったということもあって、演者の表情や会話(口の動き)を間近で見れたのが、一番の収穫でした。

ともすれば、「この人たちは特別なんだ」と思ってしまいがちで、パフォーマンスそのものを観てしまいますが、例えば一度うまく行かなかった演技の途中で「Once More!」と演者がクラウンに伝え、クラウンがそれに合わせて袖から出るタイミングをずらしたり、次の演者が天井裏から出てくるタイミングを計りながら、ジッっと前の演者の演技を見守っていたり。[目]

目を見張る演技の裏には、多分かなりの練習や努力、試行錯誤などがあって、この舞台につながっているのだろうな、と改めて思いました。







強め、
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