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Bike To Work スペシャル!?(その13) [MTB [機材]]

Bike To Work スペシャル - その13です。

今回は、ある意味、正常化? です。[わーい(嬉しい顔)]

OCR のフレームを買ってから、手持ちのトライアル用に使ってたハンドルを切り詰めたフラットバー、友人から譲ってもらったブルホーン、更に短い(500mm弱)フラットバー、と、いろいろなハンドルバーを試してみたものの、ロードの王道、ドロップハンドルには手を出していなかったのですが、この間、ちょっと暇があったので、とりあえず、組んでみました。




さすがにセッティングの「標準的な基準」すら知らないで組むのもナンだなー、と思ったのですが、思い立ったのは夜中[夜]だし、ネットで調べるのも面倒なので、まずは、以下の2点だけを気にしながら組みました。[ダッシュ(走り出すさま)]

a)上面をフラットに
b) STI は、その延長線上に

で、手持ちのドロップバー(多分 OCR 純正)、STI レバー(TIAGRAグレードの安いやつ、9S用)、エイドブレーキ、ブルホーンで使ってたハエ柄のバーテープ、でエイヤ!で組んでみたところ、見た目、普通な感じに組めたので、とりあえず、通勤に使ってみました。[るんるん]


BTW_drop.jpg


で。 乗ってみた感じですが...。

1) ハンドル遠いなぁ [ちっ(怒った顔)]
2) 親指の付け根? あたりが疲れる [ふらふら]
3) 歩道の段差とかをホップさせるのは楽 [わーい(嬉しい顔)]
4) ブレーキ掛けながらシフトダウンも楽 [わーい(嬉しい顔)]


っつーことで、STI のブラケットを握ったポジションだと、親指の負担が高いのが気になりますが、空気抵抗は少ないし、ホップが楽になったり、ブレーキを掛けながらのシフトダウンが楽になったりと、良いことも多いような気がします。


とはいえ、さすがにエイヤ! で組んだだけあって、左右のブレーキの固定位置が若干合ってないような気がするのと、ハンドルバーの上面と STI レバーの上面の部分が見た目はフラットになるように組んだつもり(上記a)ね)でも、握ってみたら、角度が悪かったようで、手首が落ち着かなかったりしますので、もう少しセッティングが必要そうです。


ところで、このブレーキレバー位置のリセッティング時って、バーテープの伸縮性の範囲でなら、巻きなおさなくても大丈夫だよね? > 誰となく




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